アジア太平洋マネジメントからのお知らせ

初開催!アジア太平洋マネジメント主催セミナー(7/9 in 福岡市)

アジア太平洋マネジメント(代表 青木道生)ではこの度、初の開催となる、弊社主催のセミナーを企画致しました。一般の参加者の方々は勿論、士業及び金融機関勤務者の方々も、奮ってご応募頂きますよう、お願い申し上げます。

(1)セミナータイトル:『財務的アプローチより「儲かる」という言葉を定義する』

(2)日時:平成26年7月9日(水)13:30~17:30(受付13:00~)

(3)場所:福岡商工会議所4F 404~405会議室(2室連結)

(4)定員:50名

(5)受講対象者:
(5-1)一般企業経営者・役員・経営幹部・経理及び財務担当者の方
(5-2)経理事務は日常的に行っているものの、財務分析を行ったことが無い方
(5-3)経理及び財務について、興味はあるが、一切の基礎知識を有しない方
(5-4)士業者(弁護士・公認会計士・税理士・司法書士、他)及び銀行員の方
(5-5)その他、財務分析に興味関心をお持ちの方

(6)参加費:
(6-1)顧問先企業様:2名様まで無料、3名様より5,000円/人
(6-2)業務提携先様:5,000円/人
(6-3)その他のお客様:10,000円/人

(7)セミナーの狙い
(7-1)財務会計の非常に基本的な部分より、丁寧に説明を行い、初心者の方へも配慮した「分かり易さ」を追求する。
(7-2)指標や比率等を濫用した「机上の空論」である財務分析を排除し、徹底した実務への活用方法を追求する。
(7-3)財務的アプローチに基づき、自社の将来に及ぶ予算値の策定方法が習得出来るレベルに到達することを目指す。
(7-4)約4時間のセミナー終了時には、顧問税理士や担当の銀行員等と概ね対等な議論・協議が出来ることを目指す。

(8)カリキュラム(一部)
(8-1)経営改善の実務と必要性及び財務分析の必要性
(8-2)P/L(損益計算書)及びB/S(貸借対照表)の基本的構造の理解
(8-3)財務分析上必要な、幾つかの最重要指標や比率、及びそれらの実務への活用方法
(8-4)実態的なB/Sを作成する際の留意点
(8-5)連続する複数期のB/Sよりキャッシュフロー計算書を作成する
(8-6)現預金の増減に着目した財務分析の実務と必要性
(8-7)短期借入金と長期借入金の性質の違いを理解する
(8-8)キャッシュフローを考慮した上での、将来の予算値の策定方法
(8-9)金融機関の「格付」と「債務者区分」の種類と意味
(8-10)よくある粉飾決算と、粉飾決算の見抜かれ方
(8-11)「儲かる」という言葉を、財務的アプローチにより定義する

(9)お申し込み方法:ウェブサイト上「お問い合わせ」フォーム又は下記リンク掲載の連絡先まで

(10)詳細パンフレット:http://www.aphd.jp/wp-content/uploads/2014/04/20140415.pdf

以 上