代表者よりご挨拶

代表者 青木 道生

平成22年2月末日に、長年勤務しました金融機関を退職し、同3月1日より、経営コンサルティングオフィスである『アジア太平洋マネジメント』を開業致しました。

金融機関在職時、数多くの取引先と接し、不況下での資金繰り・ファイナンスに支障をきたしている取引先を、数多く目にして参りました。資金繰り問題や、銀行から要請された提出資料の作成に時間を取られることとなると、本業である収益(営業)部門への時間を割くことが難しくなり、非収益部門である管理業務に専念せざるを得えません。

元銀行員のコンサルタントとして、専門分野は『金融機関との長期的・持続的な信頼関係の構築』です。債務者(借手側)と銀行(貸手側)との間には、通常『情報の非対称性』と呼ばれる問題が発生しています。融資先の情報量と、銀行が得られる情報量が同一ではなく、銀行が融資先企業に対して、モニタリング(管理)を行わなければなりません。銀行が、『この企業の本当の内容は、どうなっているのだろうか』と疑義を抱かないような体制・周辺環境の整備を、日頃よりご支援致します。

中小企業の経営者様が、本業に専念することを目的とした、側面のサポートを行う経営コンサルタントの導入をお勧め致します。皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

平成22年3月1日
アジア太平洋マネジメント
代表者 青木 道生

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